タイトルのとおりなのですが・・・・

自分が至らないということで いろんなことがあったのですが

けっきょくすぐ解決し その結果 わたしは

ますます駅員さんが好きになってしまいました。

今日なんか・・・聞いてください・・・

わたしは

車掌さんのドアの前に陣取って

車掌さんが駅に到着して扉をひらく

その振動に

身を任せて いました

ダンダン シュー、静寂、ガタタン。

ああ、車掌の腹はすばらしくまっすぐだ。

わたしの視線は 細密になり 大雑把になり

フェルト細工の車掌の顔

雨上がりのアスファルトのにおい

引き締まっていた

ここにはまだ書きませんが(あまりたいした事じゃないです)

いろいろあって

疲れてはいたけれど

こうしたこころの疲れが こんなにも駅員を求めているなんて・・・

いや たぶんわたしは ただ

誰かに 男性に 優しくされたかっただけ

なのかも しれない

とにかく・・・

今日だけは駅員を離さないぞ というような

気分になって

駅員がそこで今日も変わらずに安全確認をしている

レピーター レピーター

そんなことに

涙していた